顎関節症、噛み合わせ治療

顎関節症とは

顎関節症とは、

  • 口を開けると音が鳴る
  • 口が開かない
  • 顎が痛い

などといった症状が一般的です。症状が起こる原因を特定して、治療していきましょう。

顎関節症になる原因

生活習慣を含むさまざまな原因により、顎関節症になると考えられています。その原因のひとつに、噛み合わせの悪さがあると考えられています。

顎関節症を放置した際の危険性

顎関節症を放置すると、一番には「口が開かなくなる」という危険性があります。

また顎関節症の放置から噛み合わせが悪くなって歯のクリーニングが行き届かないと、むし歯やクラック(ヒビ)が入る危険性もあります。

顎関節治療・噛み合わせ治療について

噛み合わせ治療に入る前に、患者さんの模型を取り、噛み合わせを調べます。

そのうえで、マウスピースを作製、装着し、噛み合わせのチェックを行います。チェックを行って、歯を削るのか、足すのか、矯正して動かすのかの必要性を探っていきます。

 

噛み合わせの治療においても、患者さんがどこまでの治療をのぞむのか、適宜お伺いしながら進めていくスタンスを取っています。

噛み合わせの具体的な治療には、ワイヤー矯正を用いる場合が多いです。

噛み合わせ治療によるメリット

当院の顎関節治療の目的は、顎関節の症状を緩和させることはもちろんのこと、口腔内のリスクを下げることもあります。むし歯や歯周病のリスクを噛み合わせによって下げることができれば、これは健康な歯を守る、予防治療にもつながります。

噛み合わせ治療期間

治療の最初に、歯の検査と型どりで1回、また模型が出来上がってきてから、説明で1回を要します。その後、患者さんのお口に合ったマウスピースでチェックを行います。マウスピースの装着期間は、1~2ヶ月間です。

その後は、ズレの程度や患者さんのご希望によって治療期間は異なります。

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みがございましたら、たじま歯科クリニックまでご相談ください。

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